ここだけの話。

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多趣味な学生の多趣味な奮闘記。

初心者のための練習パッド!種類とおすすめ

前置き

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ドラムというものは、非常に練習環境が限られている楽器である。

 

「ドラムセットを置くスペースがない」

「購入しても、自宅で叩くのはうるさすぎる、苦情が出る」

「スタジオを借りて練習しようとすると、スタジオ代がバカにならない」 ...と、

 

練習以前の苦難がなんとも多い。

 

そんな理由もあって、「ドラムセットを持っていないプロドラマー」なんて人も、実はたくさんいる。

とは言っても、もちろん練習せずにプロになれるわけがなくて

「ドラムセットを持っていないプロドラマー」は、とある秘密のアイテムでちゃ~んと練習しているのだ。

そのアイテムこそ

 

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じゃん。練習パッドだ。

ドラマーなら絶対に持っておくべき必須アイテムである。

かの有名なバディ・リッチも、練習パッドだけは常に持ち歩いていたんだとか...

 

それでは、練習パッドの種類とおすすめについて解説していく。

 

目次

 

練習パッドの種類と違い

打面の材質と消音性、リバウンド

ゴム製     ⇔  メッシュ製 ⇔ ウレタン製

消音性△  ⇔    消音性〇   ⇔  消音性◎

リバウンド強       ⇔      リバウンド弱

 

こんな感じ。

消音性とは、その名の通り騒音をどれだけ消せるか、ということ。

リバウンドは、スティックが打面に当たったあとの、跳ね返ってくる力のこと。

 

消音性はもちろん高いに越したことはないが

リバウンドはどれが一番いいといったものがなくて、初心者ならばリバウンド強め、本格的に指や手首を鍛えたくなったらリバウンド弱めをおすすめする。

もちろん、個人の好みで選んでもいい。

 

リムの有無

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リムとは、スネアやタムの周りをぐるっと囲んでいる、ふちのこと。

リムがあると、オープンリムショットの練習ができるという利点がある。

ただし、リムは大抵木やプラスチックでできている。自宅で静かにリムショット...というのは諦めた方がいい、というところは注意ほしい。

「間違ってリムに当たってしまうのがこわい」...という人も、リム無しを選んだほうが無難だろう。

 

スナッピーの有無

スナッピーというのは、スネアの裏側についてある、しゃらしゃらしたやつ。

これはあってもそんなにメリットは無いように感じる。強いていえばバズロールの練習になる...かな?といった程度。

騒音のことを考えても、スナッピーは無しを選ぶのが無難。

 

サイズ

大きいと、ひざやふとももに乗せて練習できて、便利。

小さいと、持ち運びが楽になって、便利。

サイズは一長一短で、どれがいいかと言われると難しいところ..言ってしまえば、ただの好みだ。

大きいのと小さいの、二種類持っているのがベスト

 

おすすめパッド

練習パッドNo1のベストセラー!「EVANS RealFeel」

練習パッドの話になると、絶対にこの商品が出てくる。

定番中も定番。(正確なデータはないが)おそらく、これが世界一売れている練習パッドである。

 

リバウンドがやや強めなので、初心者にもとっつきやすいのが特徴。

スティック移動の練習にも使える六角形の形も魅力的。

 

こんな動画も見つけた。動画の上手な人は僕じゃないよ。

www.youtube.com

 

消音性はピカイチ!「Pro Logix 12"Blue Lightning」

これもとある性能がズバ抜けていることで、練習パッドでもかなりの有名どころかなと思う。

このパッドの素晴らしいところ、ズバ抜けた性能が、がその消音性。響かなすぎて自分の耳を疑うレベル。リバウンドは少なめ。

リバウンド少なめって欠点のように感じるけども、実はリバウンドは少ないほうが指先の練習になる。

そしてリムショットの練習もできるリムショットは響きまくるので注意。

 

僕のおすすめはリムがあり、ひざの上で練習できる12インチだが

それが気に入らない方には、リム無しでサイズ小さめの6インチがある。

 価格も控えめ。

 

デザイン性も抜群!「VIC FIRTH VIC-PAD 12D」

「デザインがかっこいい」というのは、僕の偏見である。

そしてこのパッド、いいところは見た目だけじゃない。表と裏、ふたつとも使えるのだ。

それぞれリバウンドの強さが違うので、その日の調子や腕前によって使い分けられるのが魅力。

注意すべきところは、音量がかなり大きいというところだ。

打感が比較的スネアに近いので、実用的な練習がしたい人におすすめ

 

ちなみに12Dは裏表で硬さの違うパッドが貼ってあるが

真ん中を境に違うパッドを貼っている、12Hなんてのもある。

 

まとめ

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ここまで書いておいてなんだけども、練習パッドに一番なんてないので、結局自分に合うのを探すのが一番だ

全ては品質と相性と好み。ここではその中の「品質」を取り上げたにすぎない。

残りの相性と好みは、自分の肌で確かめながら、気長に探してほしい。

 

おしまい。