ここだけの話。

ここだけの話。

音楽、本、自己啓発(オナ禁)の記事を書いているつもり。

僕がブログ作成に使っている、便利な無料ウェブサービス・アプリ教えます



 

goodkeyword

goodkeyword.net

どういうサービスかと言うと、キーワードを入力するだけで、勝手に関連キーワードを探してくれる、というサービスだ。

記事を書こう!と思ったときに、どういうキーワードを狙うか、どういうキーワードが検索されているかを探すのに便利。

 

使用例をひとつ。「読書」についての記事を書きたい、その前にもう少し具体的にしてテーマを絞っていきたい、というとき。

そういうときはまず、「読書」で関連キーワード検索をしてみる。

f:id:pump9015:20170822214924j:plain

こんな風に結果が出る。「読書感想文」の人気がありそうだ。

右側に表示される検索数の変化を見ても、8月だけ検索数がやたらと増える傾向にある。やはり読書感想文の割合は大きい模様。

 

よし、「読書感想文の書き方」をテーマに記事を書こう!って、こんな感じになる。

思いつきもしなかったキーワードが見つかったりもするから、ブログネタに詰まったときに、適当なキーワードで調べてみてもおもしろかったりする。

 

ホットエントリメーカー

pha22.net

なんとなく良さげなタイトルが思いつかないときに使う。見る人の興味を引く、魅力的なタイトル案を出してくれるウェブサービス

 

試しに、「アルバム」でタイトルをさがしてみよう。

f:id:pump9015:20170822215844j:plain

見たらわかるが、ぶっちゃけキーワードと関連するようなタイトルは出てこない。とんちんかんなタイトルばかりです、はい。

それでも、上手に使いこなせればぜんぜん優秀なサービスである。なんのこっちゃではあるものの魅力的と言えるタイトルには変わりないし、ここで見つけたタイトルを別のキーワードで生かせばいいだけの話だ。

 

そして、このサービスにはトラックバックという機能がある。

ホットエントリメーカーで表示されたタイトルを実際に使って記事を書いたあと、その記事を報告すれば、サイトの右側欄で紹介してくれる、というもの。

この機能を利用すれば更なるアクセスが期待できそうだ。

 

ぱたくそ

www.pakutaso.com

フリー写真素材サイト。登録無料、報告無用、素材有用の有能サイト。

他の写真素材サイトと違うところが、とにかくピンポイントな写真に特化していることと、シチュエーションの幅がとても広いことだ。

似たようなシチュエーションでも、角度や表情、細かい仕草まで、いろいろなパターンがあるので、とことん選び抜いて決められるがお気に入り。

僕のオナ禁記事は、全て「ぱたくそ」の素材を使わせてもらっている。本当にありがたいことだ。

 

そして何よりも便利なのが、人物モデル検索ができること。

記事に貼る写真を、全て同じ人の写真にするだけで、統一感が全然違う。まとまった雰囲気を出すことは、記事を印象付けるのにも役立つ。

ちなみに僕は、だいたい大川竜弥さんの写真を使わせてもらっている。

f:id:pump9015:20170822221853j:plain

 

ここでもお気に入りの写真が見つからなかったときは、「写真AC」がおすすめ。

www.photo-ac.com

数も豊富にあるから、画像素材は大抵この2つのサイトで集められる。

 

Bandicam

www.bandicam.com

パソコンの画面をキャプチャしてくれるアプリ。この記事に載せた検索結果ページのスクショなんかも、全部このアプリで撮っている。

無料版と有料版があるが、普通に使うなら無料版で十分いける。

 

高画質。軽い。使い易い。難しい設定がいらない。どこをとっても群を抜いて便利なキャプチャソフトである。

キャプチャする範囲を簡単に決めれるところが一番のお気に入り。

 

あとがき

以上だ。いかがだったろうか。

いろいろあるが、特におすすめなのは「goodkeyword」「ぱたくそ」「Bandicam」の3つ。これさえあれば、とりあえず記事を書くのには困らない。

 

 

おわり。