ここだけの話。

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多趣味な学生の多趣味な奮闘記。

謝るときは「すみません」より『ごめんなさい』を使うべき

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①誠意が増す

「すみません」と「ごめんなさい」の違いをざっくり説明してみる。

 

実は、「すみません」には「自分に非があることを示す」という意味があり

「ごめんなさい」には「相手に許しをこう」というニュアンスが含まれている。

 

つまり、「はいはい僕が悪かったよ~」が「すみません」であり

「僕が悪かったです...許してください...」が「ごめんなさい」である。

 

明らかに「ごめんなさい」の方が、誠意を感じられる。

そして下手に出ているため、謝られる側も反感を抱きにくくなるわけだ。

 

もっと言うと、「すみません」は活舌の悪い人に厳しい。

相手に迷惑をかけたときにあせって早口で言うと、「すいません」もっと酷くなると「サーセン」になりかねない

学生の頃の喋り方が癖になっていて「サーセン」っぽくなってしまう人も多いだろう。

 

②かわいい

なんてフザけた理由だろうか。

 

「あぁっ!すみません...」

「あぁっ!ごめんなさい...!」

 

前者は後者に比べると、なんとなく事務的なものに聞こえないだろうか

後者の方が後で「これ...さっきのお詫びです...っ!」みたいな展開になりそうじゃないか。

え?妄想のしすぎ? ・・・そうですか、まぁいいや。

 

とにかく「ごめんなさい」を使う女の子の方が絶対にモテる

とっさに謝るという行為は計算して行うことでないから、「心の中で親しみを持ってくれている」というように無意識に受け取るからだ。モテて当然だ。

 

ちなみに男でもちょっと可愛いところがあるほうがモテると思う。人によるのかもしれないけど。

 

③人と仲良くなれる

さっき「すみませんは事務的」と言ったけれど、「ごめんなさい」は親しい人に対して使う傾向が多い。

つまりどういうことかと言うと、「ごめんなさい」を使うだけで、親近感が出て相手と仲良くなりやすいということだ。

 

ただの同僚に対し、極端に親しい人のように振舞えば、それはただの「馴れ馴れしい人」になってしまう。

ところが「ごめんなさい」は、それを使うことに不自然さがない。なぜか自然と距離が縮まってしまう言葉だ。

あれだ。「ありがとうございます」じゃなくて「ありがとう」と言われた方がちょっと嬉しいのと同じだ。

 

特に普段は事務的な雰囲気を醸し出している人が使えば最高だ。これは僕の好みである。

 

まとめ - 得する日本語の使い分けを!

日本語ってのは似たような意味の言葉が多く、世界の中でも難しい言語だが

言葉に工夫を加えるだけでいろいろなことを帰られるのも、日本語の魅力だ。

 

 

お得な言葉は積極的に使っていこう。うん。

 

雑な記事でごめんなさい!

 

おしまい。