ここだけの話。

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多趣味な学生の多趣味な奮闘記。

【オナ禁14日目】近況報告。自意識が減り、キョロ充から脱出。

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目がいつもより開く

オナ直後のトロ~ンとした目になることが減った

ディスプレイ見続けたり、疲れるようなことしたら眠そうな目に戻るけれども、朝なんてもう凄い。顔のパーツの中で目が自己主張してる。

なんというか、朝、鏡見たときに「俺、今日調子いいんじゃね?」って思える。

 

自意識が減る

自意識過剰だったのが、だいぶ和らいだ。

休み時間に入ると、なんとなく友達のとこに集まって、よく分からない話に付き合って、楽しいような退屈なような時間を過ごしていたのが

「本読んでた方が楽しいから、俺は本を読む!」って感じで、教室で一人でいても全然平気になった。

傍から見るとぼっちに見えるのは言うまでもない。というかぼっちである。

 

肌質、髪質、目覚めの改善

要するに7日目にも感じていた効果が、より大きくなったということ。

とくに肌質と目覚めが顕著だった。ニキビがは撲滅して、目覚めた瞬間から動けるようになった。

何度でも言うが目覚めの改善が一番嬉しい。

【オナ禁7日目】近況報告。肌質が大幅改善。

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肌質の改善

一番早く感じた効果がこれ。

ニキビが減った。心なしか肌もスベスベしてる気がする。

触った感じもデコボコしてなくて、触れた手がするっと滑る。 驚き。

 

髪質の改善

天然パーマとぴょこんと跳ねた後ろ髪がトレードマークの僕だが、髪が柔らかくなった。

朝起きたら突然直毛に!とまでは流石にいかなかったが、くるんとした髪の毛から、ややカーブぐらいまでには矯正できた。

天然パーマを売りにしてる僕にとって、ちょっと嬉しくない効果だったりする。

 

目覚めがよくなった

朝目が覚めてから、ボーッとする時間が減った。

ちなみに起床時間もちょっとだけ早くなった。10分くらいだけど。

これが地味に一番嬉しかったりする。

 

 

 

くるりの元ドラマー「クリストファー・マグワイア」は本当に不思議なドラマーだと思う

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2003年11月、くるり加入。

2003年夏、くるりのサポートをしていたクリス。

4thアルバム「THE WORLD IS MINE」の、「GO BACK CHINA」に衝撃を受けて加入を決意したんだとか。

 

ネット検索もしてみたんですが、なかなか情報が見つからないんですよね。

本当に謎多いというか。くるり以外に在籍していたバンドも、クリスの現在も聞いたことないですし。

 

ただ、ドラムの腕前は一級です。

岸田も「クリスが入ってからライブの質がぐっと上がった」とどこかのインタビューで答えていました。

 

 

自身のドラム演奏に誇りを持ち、「ドラマー」ではなく「ドラムセットプレーヤー」と呼んでいる。

(Wikipediaより引用)

こだわりもちょっと変わってますね笑

 

打ち込みのように、タイトでクールなドラム

ダンスミュージックの色が強い、くるりの有名曲。

ほとんどエイトビートでドラムが目立つような曲ではないのに、なぜか「あ、ドラムいいな」って思ってしまいました。

 

バンド全体の演奏技術もありますが、何よりもクリスの安定したリズムがいい

タイトで芯のある、シンプルなのにかっこいいビートです。

静かな高揚感が癖になりますね。

 

ブレの無い刻みができるクリスは、ドラマーの理想形と言ってもいいかもしれません。

 

そのくせ、燃えたぎる炎のようなドラムもできる

ドラムの基本であるエイトビートを崩しに崩しまくってますね。

クールなドラミングとは対照的に、大きくうねる情熱的なドラミング。力強い。

 

この変わりようが僕は不思議なんですよね笑

別人みたいに変わっちゃう。「フレーズが違うから雰囲気も変わるんだ!」って感じがしなくて。

フレーズ以外にも何か変えてるんじゃないか?何を変えればこんな風に音が変わるんだ?って。

 

ちなみにこの「燃えたぎる炎のような」ってのは、僕のお気に入りの表現です。

刻みがぐわんぐわん鳴ってて、せわしなく揺れる炎みたいだなぁって思ったので。

クリスのフレージングは曲にピッタリひっついてぐにゃぐにゃにねじ曲がってますが、僕の命名はここまでしかひねれませんでした笑

 

在籍中に残した唯一のアルバム「アンテナ」

前作のアルバムに見られたハウスやテクノ、ダンスミュージックも要素は後退し、初期の頃に似たシンプルかつストレートなバンドサウンドが特徴のアルバム。岸田曰く「飽きてしまった」とのこと。

(Wikipediaより引用)

要するにロックンロール。ばりばりのロックンロール。

初期のロックよりも、一風変わった独創的なロック...っていうイメージがあります。

 

岸田繁はこのアルバムに対し、『ROCK'IN ON JAPAN』において「クリストファーのアルバムやなと思ってて」という感想を述べた。

 それだけクリスの色が強かったんでしょうね。

クリスの影響は大きかったようです。

 

し か し

 

2004年10月、クリストファー脱退。

なんとびっくりわずか11ヵ月。1年も経たずにクリスは辞めてしまうんですね。

 

クリスが参加したアルバムはたったの一枚。本当に惜しいです。もうちょっとクリスのドラムを聴きたかった。

脱退の理由は「クリスが日本に馴染めず、ストレスが溜まっていた」という話をどこかで耳にしましたが...詳しいことはわかってないようです。

岸田と音楽性の食い違いがあったのかもしれません。

 

「アンテナ」おすすめ曲

花の水鉄砲

 

 

ニコニコでしか、それもアニメMADでしか見つかりませんでした。

クリスの多様なドラミングが堪能できる曲です。クールな雰囲気から解放されたような盛り上がり方は鳥肌もの。

盛り上がってもメロディーは変わらない曲の構成が、個人的に大好きです。

韻を踏んだ、遊び心の多い歌詞も相まってかっこいいです。

 

ロックンロール

なんてドストレートなタイトル笑。

レギュラーグリップを使うクリスが見れます。腕をいっぱいに伸ばして頭上のシンバルを叩く姿は様になりますね。

爽やかな曲調が特徴のこのこの曲、青春っぽいところが気に入ってます。

 

HOW TO GO

MCからクリスのロックンロール愛を感じる...

長いタメと重厚感があるこの曲、クリスの力強さがよく表れています

クリスの大きな身体によく似合ってるように思いますね。

ちなみにこのHere we go! Rock ’n’ Roll!というカウント、アルバムの音源にも入っています。

 

 

 

おしまい。

お気に入りドラマーの紹介でした。

RADWIMPSのドラマー「山口 智史」まとめ。モーラー奏法ってホント?病気の内容は?

笑顔が素敵なRADWIMPSのドラマー、山口智史

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基本情報

生年月日は 1985年3月20日(32歳)。ドラムス、コーラスを担当。

身長168cm。血液型はA型。右利き。既婚(2009年 - )。

洗足学園音楽大学ジャズ科を中退。

途中からRADWIMPSに加入。

(Wikipediaより引用)

 

音楽大学のジャズ科で練習を続けながらも、「俺はRADWIMPSで食っていく」と宣言し、大学を中退したようです。

既婚というのはちょっと意外でした。童顔で恋愛に興味が無さそうなイメージがあったので笑

 

山口智史モーラー奏法!?

たまに聞くのはRADWIMPSのドラマーはモーラー奏法だ」ということ。

これは正直....僕には確認できませんでした笑

ドラムパートだけ映っている動画があれば見やすいんですが、そんな都合のいい映像はありませんし

検索してみても山口智史 = モーラー」ということを決定付ける証拠は見つからず...

 

練習を重ねるうちに体が最適化して、自然と動きがモーラーに近くなることはよくあることなので

そういう意味では、モーラーの使い手だと言えるかもしれません。

 

また、山口さんは村上"ポンタ"秀一さんを尊敬しているそうなので

ポンタさんのスティックワークを研究していくうちに、モーラーを修得したということもあり得ますね。

 

Twitterのツイートじわじわくる

 

ちょっとかわいい。

見たり感じたりしたことを、そのまま素直に言葉にしているところが。

 

病気で休養に...「職業性ジストニア」とは?

2015年9月23日、持病の休養に入ることが公式サイトで発表されました。

 

「職業性ジストニア」というのは、音楽家に多い病気で

体をうまく動かせなくなる、筋肉が自分の意志とは別の動きをしてしまう病気です。

極度に集中したトレーニングを長期間続けた結果、楽器を前にすると脳がストレスや緊張で過敏に反応してしまい、エラーを引き起こすのが原因ではないかと考えられています。

(公式サイトから引用)

山口さんは凝り性で、できないフレーズがあるとひたすら練習を繰り返す ということがよくあるそうなので

そういう性格も病気の発症に繋がったようですね。

 

現在はサポートドラマーを起用して対応しているようですが

早く復帰してほしいです。

 

動画紹介

タイトなスネアのフレーズが素敵。

 

難易度の高いハネるリズムも使いこなしています。

 

今回はこの辺で。

以上、RADWIMPSファンがお届けしました。

 

 

ドラムにおける「ヘタウマ」を考えてみる。

ヘタウマなボーカルとか、ヘタウマなギタリストってのは、かなりの数がいると思います。

スタジオミュージシャンには全然向いてないんだけど、バンド演奏は超かっこいいギタリスト。

ジミー・ペイジとか、ジョージ・ハリスンとか。ペイジ先生なんかはもう伝説ですね。

 

しかしドラマー。あれ?ヘタウマなドラマーって聞いたこと無くね?

今日はちょっとヘタウマなドラマーを探してみようと思います。

 

ドラムテクニックにおける「上手い」とは何か?

まず、テンポキープ。これが基本中の基本です。

スタジオミュージシャンには必須。これが無いとマトモに演奏できないです。

 

そして、引き出しの多さ

いろんな曲がある中で似たようなフィルインばっかりだと、ちょっと素人っぽく聞こえてしまう。

 

グルーヴはテクニックとは別の話になってくるので外しました。

「ヘタウマ」=「テクニック的には下手だけどいいグルーヴがある人」ですし。

 

ヘタウマドラマーを探す

THE BLUE HEARTS梶原徹也

ブルーハーツのドラマー、梶くん

 

まさにロック。これ聞くと「あぁ、ブルーハーツだ」ってなります。

テンポキープは出来ないこれといって目立ったフィルインも無いでもめちゃくちゃ熱い

何よりスネアの「パァンッ!」って音がかっこよく聞こえる。心地いいです。

 

次にドラムソロ。

バスドラもずっと四分刻みだし、テクニカルなことは何もやってない

 

でもやっぱりプロは、「音」が違います。

「パァーンッ」って鳴らすとこと「ダララララ」って連打するとこのメリハリがある。

このグルーヴが多くの人を引き付けるんでしょう。

 

NUMBER GIRLアヒト・イナザワ

モタるし走る。でもバンド全体はちゃんとついてきてるし、いい意味で暴れてる。

アヒトイナザワの特徴のひとつが「手数多め、拍長めのフィルイン」なんですが、いかんせん似たようなフィルばっかりなんですよね笑。

実はちょっとずつ違ってたりするんだけど、直線的なフィルばかりだから、全部おんなじ雰囲気になっちゃう。そのフィルがかっこいいから困っちゃうんですがね。

 

変なPVに変な曲。アヒト・イナザワの変人っぷりが伺えます。

ボーカルの向井秀徳もなかなかの変態。

 

こんなのも見つけちゃいました。

 

ザ・ビートルズリンゴ・スター

これはもう伝説。言わずと知れたビートルズのドラマー、リンゴスターです。

 


笑っちゃうくらい地味なんですよ、フレーズが。

しかも他のロックバンドみたいに、「スタタタンッ!」って力強く叩くわけでもなく。あくまで軽く「テテトッ」って、なでるように優しく叩いてるんですよね。

 

しかしリンゴスターは、いまだに多くのドラマーに支持されています。

その理由がこのグルーヴ。ビートルズを下から支える、素朴で自然なサウンドとグルーヴが凄い

ついでに言うと、リンゴスターって実は左利きなんですよ。利き手でスネア、利き手じゃない方でハイハットを叩いてる。

それなのにここまでドラムができる、ってのも素晴らしいです。

 

ヘタウマでもかっこよく聞こえる理由

やっぱり、そのバンドに合った雰囲気が出せているからでしょう。

どのドラマーのバンドのサウンドにハマっている。稚拙でも一生懸命だったり、鋭く厳しかったり、逆に丸く優しかったり。

 

その証拠に、彼らが全然方向性の違うバンドで叩こうと思っても、ただの下手糞になるでしょう。

アヒト・イナザワなんか、滅茶苦茶に叩きすぎてくるりの岸田に激怒されてますし。

NUMBER GIRL向井秀徳が結成した「ZAZEN BOYS」というバンドでも、アヒトのサウンドは求められてませんでしたからね。

 

ただしヘタウマを目指して練習しない奴、おまえは下手糞だ!!

気を付けなければいけないのは、「俺はヘタウマだから~」とか言って全く練習しない人。

それはヘタウマではなくただの下手糞

 

みんな「この稚拙なサウンドでいい」と理解しているから、そのサウンドとグルーヴを極めているだけであって

基礎練習もしない、仲間とのセッションもしない、このままでいいのかどうかも考えないのはNGです。それはただの思考停止です。

 

それに、楽器で食っていくなら、テクニックは必須です。

あなたのやっているバンドがビートルズみたく大ヒット...ってのは今の時代、難しいですから。

テクニックを極めることが一番です。

ASIAN KUNG-FU GENERATION『ソルファ』再録! 比較と感想

2016年11月30日、アジカン、ソルファ再録。

 

驚き。2004に発売したソルファを、12年も経ってからもう一度レコーディング。

もちろん収録曲も全部同じ。正直に言おう。売れるはずがない。

 

誰が買うんだよこんなの!

 

 

僕が買いました。

 

ソルファ(2004)とソルファ(2016)の違い

曲順の比較

オリジナル盤がこれ

【ソルファ(2004)】

1.振動覚
2.リライト
3.君の街まで
4.マイワールド
5.夜の向こう
6.ラストシーン
7.サイレン
8.Re:Re:
9.24時
10.真夜中と真昼の夢
11.海岸通り
12.ループ&ループ

 再録盤がこれ

【ソルファ(2016)】

1.振動覚
2.リライト
3.ループ&ループ
4.君の街まで
5.マイワールド
6.夜の向こう
7.ラストシーン
8.サイレン
9.Re:Re:
10.24時
11.真夜中と真昼の夢
12.海岸通り

 

あんまり変わってないように見えますが、実は「ループ&ループ」の位置が違います。

通常版は12番にあったのが、再録盤では3番に移動してますね。

振動覚で勢いよく始まって、海岸通りでゆったりと幕を閉じる...というような構成になりました。

 

曲ごとの比較

最初から最後まで「この曲はこう違うよ!」って話をするのはしんどいので

特に気になった何曲かを書いていきます。

 

1.振動覚

間奏にキラララ...っていう効果音が入ってます。

ちょっとした変化を楽しめるかもしれませんが、かっこよくは...ないかな笑

ちょっと不思議な雰囲気になりました。

 

2.リライト

実は、リライトはYouTubeで聴けちゃうんです。

T

間奏が大きく変わりました。PVの映像通り、水中に沈んでいくような、何かに埋もれていくようなアレンジになっています。

サビの勢いとは真逆ですね。

 

7.ラストシーン

ノイズみたいなのがかかっていて、こもったような、廃退的な雰囲気になっています。

曲が廃退してるという意味ではなく笑。良い意味で廃れた、哀しげな感じ。

ギターの音もいろいろエフェクトがかかってます。

 

9.Re: Re:

イントロながっ! ってのが第一印象。

「イントロがらっと変わってるんだけど、なんか聞いたことあるぞ...?」と思ったら、ライブverがこんな感じでした。

このアレンジがよほど気に入ったんでしょうね...

 

10.24時

ゴッチの声を重ね掛けしてます。

低音がしっかりして、音が太くなった印象。

 

12.海岸通り

ストリングスが参加しています。壮大な雰囲気が強くなりました。

波や海風がうねってるような、そんな感じになりますね。

それにしてもこの曲で終わるとすっきりします。ループ&ループを3曲目に持って行ったのは良い改変だったのかも。

 

まとめ - 全体的な違い

・ゴッチの声が丸くなった

勢いで叫ぶような歌い方から落ち着いた歌い方になって、低音もよく響きます。

ゴッチが前に出てる感じが減って、演奏に溶け込んだような歌声になっていました。

 

・細かいところで演奏に変化がついた

エフェクターで音を変化させたり、ちょっとした効果音を入れたり...

同じサウンドばかりで飽きないような工夫がされていました。

 

アジカンも大人になった!

ロックバンドがみんな丸くなるという怪奇現象があるんですが、アジカンも例に漏れず笑。

幼い粗削りなサウンドから、優しい丁寧なサウンドに変わりましたね。

 

もう昔のアジカンは聞けないんでしょうね。大人のアジカンを聞くのもまた一興。

おしまい。

叩き方がぎこちないと言われてしまう...改善方法3つ!

 

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目次

 

①力を抜けきる

初心者にありがち。手首がカチカチに固まって動かない人は、当然ですがぎこちなく見えてしまいます。

 

そんなこと言われても....抜けないものは抜けない!

原因は2つ。脱力の感覚がわかっていないか、フレーズが難しくて筋肉が緊張しているか、どちらかです。

 

まず、脱力の感覚

スティックを柔らか~く持って、腕を持ち上げて、落とす。このとき「スティックを振る」ではなく「スティックを落とす」ということを意識してください。

最初はスティックを持たずに腕だけ振ってもいいかもしれません。このとき、手首はぶらんぶらんさせておくのがコツ。

 

次は、フレーズが難しくて筋肉が緊張している場合。

これは練習あるのみです。繰り返し練習して、フレーズのコツを掴み、体で覚える。これが大事です。

頭で思い描くフレーズに、体がついていかないのがぎこちない要因です。スムーズに体が動くなるようになるまで、みっちり練習してください。

 

②わきを開閉させる

「力みは抜けているはずなのに、見た目がぎこちない...」という人にありがち。

腕や手首がやわらかく動いていても、わきが常に閉まりっぱなしだと、ぎこちなく見えてしまいます。なんというか...恐る恐る叩いているように見えてしまうんです。

 

じゃぁどうすれば?ということですが、答えは簡単。わきを開閉させればいいんです。

フォームは、いわゆるモーラー奏法と言われるやつに近いです。実際のモーラーはもっと複雑ですし、人体力学の話になるので、ここでは説明しませんが。

 

わきの開閉?モーラー?ちょっとよくわかんない

ですよねー。「叩くときわき開け閉めしてみて!」って言われてもいまいちピンとこない。

百聞は一見にしかず。スピッツ崎山龍男さんがわかりやすいです。

www.youtube.com

...わかりますでしょうか?この美しい叩き方。すごく自然に見えます

もっと具体的に、言葉で説明してくれたほうが...って方は、「モーラー奏法」でggってください。いろいろ出てきます。

 

③体でリズムをとる

これまた意味がわからん。リズムぐらいとってるわ!って話ですよね。

 

さっきも見せた、スピッツのチェリーを見てもわかるんですが、崎山さんは「体全体で」リズムをとってます

体が小刻みに上下に揺れてますよね?こうすると、音楽を心から楽しんでるように見えます「ドラムの人ノリノリ~!」って感じですね。

逆に、自分の中でリズムをとっていても、それが表面に出ていない人は、緊張して見えたり、覚えたての小手先のテクニックで叩いているように見えたりしてしまうんです。

 

複雑なフィルインなんかのときに体でテンポキープしてると、手も動かしにくくなりますし、むしろ変な動きになっちゃいますが笑

簡単な8ビートのときなんかは、音楽にのめり込んでるノリノリの雰囲気を出せるよう、心掛けてみてください。

 

まとめ

①脱力 ②わきを開け閉め ③音楽にノる

脱力するにも、いいフォームを身につけるにも、けっきょく練習あるのみ

精一杯音楽を楽しみましょう。

 

おしまいっ!